【abcデンタルクリニックこれまでの道のり】

このabcデンタルクリニック院長である白水は大学病院の歯周病科に10年在籍し、専門医と博士号を苦労の末取得した後、大学で学んだ臨床技術を「街の中」で活かすことを考え、2004年このクリニックを開業しました。
歯周病を専攻していたことから「できるだけ患者さんの歯を残し、長期にわたって患者さんに寄り添う診療がしたい」という想いが強くありました。
それから14年。
より良い安定した医療を継続するため、そして更なる発展を目指して2018年4月に法人化しました。

開業して3年目くらいだったでしょうか、CHP(クリニカルヘルスプロモーション)に出会いました。これはその後の医院の根幹ともなり、とても大きな転機でした。
CHPとは簡単に言うと、「患者さんが自らの健康を自らの意思で守ることをサポートすること」です。
患者さんの歯を治すだけでなく、その先のより良い健康について考えるようになる。それをサポートするということは、治療技術以外にもスタッフ全員がコミュニケーションを始めマネジメントなど様々なアプローチをする必要があります。そのため、院長を始めスタッフ全員が、患者さんの歯だけでなく、患者さん自身の想いやライフスタイルなどを大切にする「患者さんに寄り添う気持ち」を根底に持って治療にあたっています。そして、「自分の考えを持ち、チームとしてどう動くかを考え行動する」自律的なチーム運営を目指し、日々念頭に置いています。

まだうまくいかない部分もありますが、スタッフ全員が「歯に関わるだけでないからこそabcデンタルクリニックに来た」というところでは気持ちが一致しています。
患者さん自身が健康に目を向け、歯科医院としてそこに向かう様々なサポートに取り組む意欲が底力になっており、これからさらに心地よいチームになっていくと感じています。